おすすめの家計簿ソフトで支出のコントロール!

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こんにちは、そらぺんです。

さて、前回の記事では、「収入」、「支出」、「資産」、「負債」のうち、最初に取り掛かるのは「支出」のコントロールであるべきと書きましたが、実際にどのような点に気をつけてコントロールしていけばよいか、記事にしてみたいと思います。

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「支出」の管理

あなたは先月いくら「支出」したか正確に把握していますか?

さて質問です。 あなたの先月の家計は黒字だったでしょうか?赤字だったでしょうか?

もし、黒字だった場合はいくら黒字だったでしょうか?

こんな質問をされたら、社会人になりたての私であれば、
「給料日後の銀行残高が先月分より増えているから黒字」とか
「月末の銀行残高がなんとなく減っているから赤字」、
と答えていたと思います。

それでも大きくは間違いではないのですが、会計で言うところの現金主義では、その月に使ったお金の正確な数字はわかりません。 身近な例で言うとクレジットカードで買った物や、水道光熱費・公共料金の支払い等でタイムラグがあるものは把握できていません。

何にいくら使ったか正確に言えますか?

では、支出を把握するためにはどのようにすれば良いでしょうか? 手書きやエクセルの家計簿をつける?

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やめておきましょう。長続きしません。 (体験談^^)

以前、知り合いで使用する科目(家賃、食費、水道光熱費等)ごとに財布を分けていて、毎月月初に決まっただけの金額を入れてそれ以上使わない、なんて人もいましたが、普通そこまでできません。

家計簿・家計管理ソフト Money Forwardを使った家計の把握

家計簿ソフトは色々あるが・・・

私は、1998年くらいから、Microsoft Moneyを購入して使ってきました。ただ、それもいつの間にか無くなってしまい・・・。

最近ではスマホアプリで無料の家計簿ソフトなんかは結構用意されています。 単純に使った金額を手で入力していくものから、スマホで撮影したレシートの読み込みをしてもらえるものまで。

おすすめの家計簿ソフトは?

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私が使っている家計簿管理ソフトは、Money Forwardです。

また、現在他にもメジャーな家計簿管理ソフトとして、ZaimとMoneytreeあたりをご紹介します。 どのソフトも、PCでもスマホでもユーザーインターフェースに優れ、家計簿管理ソフトとしての機能に加えて、金融機関等の連携機能も備えています。

Zaimの機能は?

まずは、家計簿ソフトのZaimから。

zaim.net

Zaimでは、家計簿を手入力するのではなくて、レシートをスマホでスキャンすると、自動的に認識してくれます。

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銀行口座やクレジットカードの明細も、設定しておくと自動で連携してお金の動きを入力してくれます。 ただ、MoneytreeやMoney Forwardと違って、証券会社とは連携していないようです。

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その後は、その支出がどの項目にあたるか選択すると、あとは自動で集計して家計簿を作ってくれます。

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Moneytreeの機能は?

moneytree.jp

Moneytreeも自動入力に対応しています。人口知能を使った科目分けがされるようですので、便利ですね。

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こちらも、銀行、クレジットカード、証券会社等と連携していて、明細から入出金データを自動的に集計してくれます。

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ただ、Zaimと違って、レシートの撮影入力には対応していないようです。

Money Forwardの機能は?

moneyforward.com

Money Forwadは、Zaimと同様にレシート撮影入力に対応しています。

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また、Moneytree同様に、銀行、クレジットカード、証券口座等と連携しており、自動的に取引明細から、入出金データを入力してくれます。 Moneytree同様に、人口知能である程度の科目まで自動で入力してくれます。

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家計簿も同様に自動作成し、グラフ化してくれますので、支出の推移がひと目で分かります。

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Money Forwardは、使い込んでいますので、またの機会に詳しく説明したいと思いますが、もし迷ったら無料で登録できますので、是非使ってみてください。

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支払いはできるだけクレジットカードで

現金払いだと付け忘れるがち

支払いはできるだけ、クレジットカードで払いましょう。 Money Forward等を使っていたら、コンビニ等の小額のものもクレジットカードで払うことによって、自動的に入力されます。 レシートを撮影する手間もありません。

正確に家計簿をつけないと、どこの支出が多すぎるのか分析できません。

クレジットカード払いだとポイントも貯まる

Suica等の電子マネーでも、自動取り込みのサービスと連携しているものもありますが、クレジットカード払いにすると、クレジットカード会社のポイントが貯まります。私は陸マイラーでもあるので、全て航空会社のマイルに交換していますが、Amazonギフト券、楽天ポイントやTポイント等とも交換できます。

私の場合でもコンビニで月5,000円程度は使っていますので、1%のクジレットカードだと50円程度はポイントが獲得できます。 コンビニでクレジットカードでの小額精算も別にサイン不要ですし、IDやQuickpay等を使ったら、スマホやApple Watchでも精算可能です。

クレジットカードでの支払いではキャンペーンがたびたび行われる。

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2017年11月20日から2018年1月1日まで行われていたキャンペーンですが、Apple Pay 普及のために、コンビニで使うと200円のキャッシュバック等のキャンペーンが実施されていました。 クレジットカード払いにすると、クレジットカード会社は、決済金額に応じて手数料を得られますので、普及のために度々キャンペーンを実施します。

このApple Payキャンペーンは、ほとんどが200円のキャッシュバックですが、クレジットカード1枚ごとにキャッシュバックを得られたので、私の場合でも都合2,000円程度のキャッシュバックを得ました。

なお、クレジットカードは上手く使うことによって、随分お得なツールとなる一方、支出管理をしっかりしないとついつい使い過ぎてしまいます。 このあたりは、またの機会に詳しく説明するとして、次回からは、支出の具体的な管理方法について記載したいと思います。

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